最強英語脳を作る

 私の英語力は、TOEIC 320~330なので、『最強英語脳を作る』などというタイトルの本は、関係ないのですが…

「英語を学んでいて一番面白いところは、英語のマインド・セットをどのぐらい理解して、それを駆使できるようになるかということ…道具箱の中の道具が増えるということが、言語習得の一番の魅力」

日本にいる時は英語を勉強するのも嫌なのに、海外に出かけると何とか話そうとする…それは止むを得ないからという理由だけではなく、自分の拙い英語や気持ちがどこまで通じるか?ということを試す面白さがあるからかもしれない。そして相手の応答を日本語に翻訳しようとするのではなく、リピートすることによって、英語のままで理解しようとしている自分を発見することも楽しい。もしかしたらこのような姿勢が茂木先生が仰る、言語としての英語が話せるということや、マインド・セット、英語的な発想ができるということに繋がるのかもしれない。

心構えだけは、私のような永遠の初心者にとっても参考になる部分があると思います。私のように英語が苦手な人は、英語を学ぶ!というよりも、英語を使う!という感覚で挑んだ方がよいかもしれません(-_-;)

にほんブログ村 経営ブログへ にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

コミュニケーション力

 明治大学で、コミュニケーション技法などを指導されている斎藤孝先生。「コミュニケーションとはなにか」という定義づけから、その基盤、技法と話が拡がりながら収束して行く流れがとても分かりやすい。この本に書かれていることの殆どは、言い尽くされたことなのかもしれませんが、改めて心に刻みたいことばかりとも言えます。

第三章に「コミュニケーションの技法」についての解説もあり、そこを知りたいという方も少なくないと思いますが、やはり一番大切なのは、何のためにコミュニケーション力が必要なのか?という問いに応えている第一章「コミュニケション力とは」をしっかり把握することだとだと思います。私にとっては、「自由を獲得するために」かな。

この本の中で、私にとって最も新鮮だったのは、「会話は一対一ではなく多対多」という項でした。「結婚というのは、生活習慣と生活習慣の戦いや妥協の場となる。ちょっとした癖が気になったりするが、相手の中には別の人間が幾人も入り込んでおり、その土地の歴史で積み重ねられた慣習的な行動の束が、身体の奥深くに、知らぬうちに入り込んでいるのだとわかることで、相手に対する理解が深まる。」という話でした。

 

にほんブログ村 経営ブログへ にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

最小の時間と労力で 最大の成果を出す「仕組み」仕事術

最少の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術最少の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術感想
職場がフリーアドレスになって、本を置くことが出来なり、自宅に持ち帰った本…「仕組み仕事術」を導入する目的は、仕事を何十倍というスピードでできるようにすることで、その空いた時間を人間が本当にやらなければならないこと「アイディアを考えることなどクリエイティブな仕事」に費やすためです。先ずしなければならないことは、仕事を「仕組化が必要な作業系」と「時間と労力を費やすべき考える系」に分け、作業系の仕事を仕組化することで、徹底的に楽にやることを追求し、考える系にひたすら時間と労力をかけられる状況を作り出すことです。
読了日:9月24日 著者:泉正人

にほんブログ村 経営ブログへ にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

なぜ、エグゼクティブは、書けないペンを捨てないのか?

なぜ、エクゼクティブは書けないペンを捨てないのか? (なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?)なぜ、エクゼクティブは書けないペンを捨てないのか? 感想
「来ない人は、いない人。電話をくれない人もいない人。たいていの顧客は、自分をほったらかしにしている売り手などからは買わない。本当の意味でモノを売るということは、顔を合わせてお客様の声に耳を傾け、見つけたチャンスをすかさずつかむということである。営業の仕事の要と言えば、一にも二にも顧客を訪問することだ。幸運の女神はその場に行った人にしか微笑まない。」確かに人となりに触れるもらう機会が多ければ多い程、思い出してもらえる可能性も高くなる。モノを売るのではなく人を売れ!と言われるゆえんもここに凝縮されているのだ。
読了日:9月24日 著者:パコ・ムーロ
読書メーター
にほんブログ村 経営ブログへ にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

これだけ! 5S : 川原慎也 : 2013-08-22

著者 : 川原慎也
すばる舎
発売日 : 2013-08-22

 「儲かっているかどうかは会社を見ればわかる」これを個人に言い換えれば「儲かっているかどうかは家を見ればわかる」という感じでしょうか?もちろん、家がデカイ!とか、豪華であるとか、立地がいいとか、そういうことではありませんよ。整理、整頓、清掃され、清潔になっているか!?ということですよ。耳が痛いですぇ~

ハッキリしているのは「明るくて気持ちのいいオフィス(店舗)である会社は、そうでないオフィス(店舗)と比較して格段に儲かっている」ということです。なるほど、私は今まで、儲かっているからオフィス(店舗)が明るくて気持ちが良いのだと思っていましたが、逆なんですね。明るくて気持ちが良いオフィス(店舗)をつくって維持しているからこそ、儲かっているんですね。皆さんは、もう気が付いていたかもしれませんけど、私にとっては、衝撃でした。

「まずは始業前の10分間は必ず各自の周りを清掃する。」そうなんですよね。年末の大掃除のように、一気にキレイにしようとするのは、意外と効率が悪いんですよね。毎日10分間、週に一回30分間と、細切れに清掃することによって、汚れの付着を防げば、まとめてキレイにする必要がないし、毎日、気持ちよく過ごせるはずです。

整理とは「不要なものを捨てること」。整頓とは「決められた場所に決められたものがある状態を維持すること」…探しものをする無駄な時間を削減できれば、アウトプットが増えます!

 

にほんブログ村 経営ブログへ にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

決算書は、何のためにあるのでしょうか(・・?

決算書は、会社の状況を資本家や債権者などの関係者に正しく
知らせるためにあります。

すべての会社は、「お金を集めてきて」、「そのお金を何かに投資し」、
「利益を上げる」という三つの活動をしています。

この三つの活動を、数字を使って表したのが決算書です。
中でも「財務3表」をいわれる、「損益計算書(Profit and Loss Statement)PL」、
「貸借対照表(Balance Sheet)BS」、「キャッシュフロー計算書(Cash Flow Statement)CS」が
基本になります。

財務3表の仕組みを理解する前に、会計の最低限の知識を仕入れておきましょう。
まずは、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の構造です。

にほんブログ村 経営ブログへ にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

タスクの管理に、データベースを活用する(・・?

タスクの管理に、エクセルを使っている方は多いと思いますが、
データベースを使っている方はいませんか?
パソコンが普及する前は、誰もが手帳などで管理していたのだと
思いますが、現代のように、仕事の量と種類が劇的に増えると、
手帳やエクセルで管理するのも中々大変ですよね。

私がこんなことを書いているのも、G-mailで管理していた仕事が、
管理しきれなくなってきたからです。

何を使うにしても、全ての仕事をもれなく記入しないと、
管理していることにはなりません。
しかし、この全ての仕事をもれなく記入するということが、
中々大変で、管理しきれなくなるということは、記入がもれる、
ということなのです。

そんな時、商品の原料を管理するデータベースのことを知りました。
基本的には、エクセルと同じように、行と列の中に記入するのですが、
元になるデータベースを変えず、閲覧したい部分だけを取り出したり、
それに変更を加えて、データベースに戻すこともできるのです。

まあ、私が抱えている仕事ぐらいなら、本当にデータベースが
必要なわけではありませんが、エクセルをデータベースによる管理の
考え方で使うことで、仕事の抜けもれを防止できるかもしれません。

にほんブログ村 経営ブログへ にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ