外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術/KADOKAWA

¥1,620
Amazon.co.jp

第3章【ビジネス書×どう読むか】古典には読む「順番」がある…ああ、ここからが、この本の本編なのね。ここまでは序章「起」だったわけですね。

私は、この本に書かれていることを概ね実行できていると思うのですけれども、最も重要なことが出来ていないことに気付きました。それは「古典・原典に当たることによって、著者が展開している思考プロセスを追体験すること」です。私は、解説書ばかり読んでいるために、山口さんが仰る「経営の考え方やビジネスを考えるツボを皮膚感覚で学び取っていくこと」が出来ていないのです。逆に言うと、入門書や新刊のビジネス書は、それなりに読んで来たので、ようやく古典・原典を読む準備が整ったと、ポジティブに考えることにしたいと思います。

「本当に大事なのは、何度でも読みたくなるような深みのある本を見つけて、それを何度でも読むということです。では、こういう『読みがいのある本』を見つけるためにはどうすればいいのか?答えはシンプルで『たくさんの本に浅く接する』のです。」確かにそうですね。私も、それなりに本を読んできたので、選球眼は鍛えられていると思うのですけれども、次の課題は、この本のタイトルである『読書を仕事につなげる技術』つまりインプットした情報・知識を希少価値のある知恵に組み替えてアウトプットする技術ですね。頑張ります!

にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中