君に友だちはいらない

君に友だちはいらない/講談社
 ¥1,836 Amazon.co.jp

 『武器としての決断思考』などで著名?な瀧本哲史さんの本の中で、まだ手に入れていなかった『君に友だちはいらない』とGetした!

グローバル経済は「少しでもよいものをより安く買いたい」という人類の欲望の総計として生み出されたもの。「よりよい商品をより安く」は、日本の御家芸だったが、新興国の生産管理が向上し、家電もパソコンも「コモディティ」となり、日本は地位を完全に奪われつつある。

私たちはコモディティ化から逃れ、人間としてより豊かに幸福に生きる為にどうすればいいか?本書は様々な例を紹介し、今どうすればよい仲間と本当に機能するチームをつくることができるのか、解説している。友だちはいらない。必要なのは仲間を見つけ共に挑戦することなのだ。

私は、この本の中に書かれているナショナリストではないつもりだけど、あえて言いたい。この本は、日本人である瀧本哲史さんによる、グローバル資本主義を踏まえた「7つの習慣」だ!

というのは、今までの著書とは違い(どこから持って来たのか?)様々なエピソードを事例に、私たちが捨てなければならない慣習、手に入れなければならないパラダイムが示されているからだ。表現は大げさかもしれないけれども、現実がシリアスであるこをが、ひしひしと感じられる。

『僕は君たちに武器を配りたい』’13/4/8読了:自分の力でやったことだけが、本物の自分の武器になるのである。『武器としての決断思考』’13/4/9:自分の人生は自分で決めるという、自由な生き方を望むのであれば、ディベートをはじめとするリベラルアーツは、大きな武器となるでしょう。

人間を自由にするのが、学問本来の姿なのです。『武器としての交渉思考』’13/4/10読了:交渉では、相手の希望する条件をできるだけ汲みながら、こちらの希望する条件を実現するためにどうすればいいか、柔軟な発想をすることが求められます。

この頃は、一日一冊、瀧本哲史というぐらいに嵌っていたみたいです。もう、2年以上前のことなんだなぁ~『君に友だちはいらない』を手に入れたことを切っ掛けに、振り返ってみたいと思います。

あなたがもし、大学生~定年前のサラリーマンだったら、瀧本哲史さんの以下の著書を手に取られることをお薦めする。『僕は君たちに武器を配りたい』『武器としての決断思考』『武器としての交渉思考』そしてこの『君に友だちはいらない』。

会社は、人によっては居心地の良いコミュニティかもしれないけれども、会社は利益を生み、成長し、存続し続けなければならないという宿命を負ったシステムなのだ。居心地の良い人間関係につかることなく、冷静に自分の役割を果たすことで、自分自身を成長させることが必要なのだ。

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