■注文9月限定、ピンクのクラウン概要発表

私が子どもだったころ、クラウンのキャッチフレーズは、「いつかは『クラウン』」だった。

当時、トヨタのエントリーカーは、パブリカ、パブリカから、始まったカーライフは、
オーナーの成長と共に、カローラ、コロナ、マークⅡとステップアップし、
クラウンで完成する。
独身だったオーナーは、結婚し、子供が生まれ、組織で出世したり、
起業して一廉の人物になる。そしてその象徴がクラウンだった。

しかし、時代は移り変り、人生の成功=クラウンのオーナーという
極めて単純な方程式は、成り立たなくなった。
クラウンのライバルは、かつてのセドリックやグロリアの後継車フーガだけではない。

今や、成功者の象徴は、ベンツやBMW、アウディなどのドイツ車をだけではなく、
身内のレクサスが最強、最大のライバルなのかもしれない。

クラウンは、かつてのように人を惹きつける力を必要としている。
それは、デザイン、性能、快適性、品質などが優れているだけでは足らない。

それは、創り手への共感だ。センスが優れている人たちが知恵と技を駆使し、
創り上げたモノだけに備わっている気品。それが必要なのだと思う。

7surprise

にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中