まず何はなくても「S字カーブ」の法則を理解すること。

【勝間和代氏・講演】利益の方程式~利益を生み出す黄金ルール(その6)

「S字カーブ」とは、商品やサービスが普及するときの曲線です。曲線の場所によって、
顧客獲得コストが重要だったり、顧客に対する品質が重要だったり、あるいは原価を
下げることが重要だったり、各ステージにおいてやることが違う。自分たちの商品、
サービスがどこのプロセスにあるかということを理解しておかないと、リソースのかけ方を
間違えます。

例えば、普及のカーブが寝てくるあたりで絶対やってはいけないのが、獲得コストを
かけることと値下げ。大概の会社は成長時においてのうまみを忘れられないで、
値下げや獲得コストをかけてしまい収益性が悪くなります。成長市場においての
安売り商法は規模の利益で正当化できるので、実は間違っていないのですが、
ただそれをいつまでもやると間違うのです。

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