日本の総人口28万人減る…減少幅過去最大

日本の総人口28万人減る…減少幅過去最大

総務省は16日、2012年10月1日現在の人口推計を発表。日本の総人口が
前年より28万4000人減少。1億2751万5000人(前年比0・22%減)に。
総務省の人口推計は、年に1回行っているが、2年連続減少は、初めて。

減少幅は比較可能な推計が残る1950年以降で過去最大だが、65歳以上の高齢者は
初めて3000万人を超え、全都道府県で14歳以下の数を上回り、少子高齢化が進展。
高齢者の人口が総人口に占める割合は24・1%で過去最高だが、出生児数は前年より
2万7000人も減少し、過去最少。昨年、全国で唯一年少者数が高齢者数を上回った
沖縄県でも、今回は高齢者の方が年少者より多かった。とのこと・・・

さて、このような状況で、日本の国内だけで経済を回すのは、益々困難になって行く。
高齢者を雇用することで、負担になる人を減らしながら、海外に需要を求めなければ
ならない。日本全体を世界の欲望を満たすモノ、コトを発信するモノ、サービス、
情報を発信するスポットにしなければならない。失われつつある伝統を復興し活かす。
勤勉だった国民性を復活させ活かす。壊れそうな自然を再生し活かす。

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