小さな隠蔽から不祥事へ…若手警官にミス対処法

小さな隠蔽から不祥事へ…若手警官にミス対処法

警察庁は通達で「単なる叱責は職員を萎縮させ、失敗の隠蔽を誘発するだけとなる」と強調。
若手は経験や知識に乏しく、失敗への対処に不慣れだとして、失敗の原因や適切な対処法も
教えるよう警察幹部に求めた。また、若手からの相談を促すため、規律に反しない過失は、
適切な措置を取れば処分されないことも明記した。

これは、企業にとっても他人事ではないことですよね。
組織内だけにはなく、対お客様に対しても、商品の不良や、対応の失敗などを隠蔽したために
お客様の不満が爆発し、ブランド価値の失墜など大きな損失につながる可能性があります。

先日、au光の工事をしてくれた業者の方は、auの方ではありませんでしたが、壁に穴を開ける
位置など、私に入念に確認し作業してくれました。一方ずいぶん前に食洗機を買った時は、
設置しに来た業者が、蛇口を外すことができず、食洗機を持って帰ってしまったことがありました。
その時の私のクレームに対する▲■電気の応対も最悪で「はあ~そうですか」と解決策の提示も
なく仕方なく、本来無料だったはずの設置を水道業者さんを頼んで行いました。

それ以来、私は、多少高くても、対応の良いケーズデンキで買っています。会社組織の中での
風通しも悪いのに、委託業者をお客様に満足して頂けるように管理できるはずがありません。
一回のミスが、お客さんの不満を生み、以後、そのお客さんから得られる売り上げがなくなる。
薄利多売で売上・利益が稼げた時代にはそれでも良かったかもしれませんが、これからは、
ロイヤルカスタマーを育てて利益率を上げなければ、生き残っていけない時代なのです。

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