トクホの「ヘルシアコーヒー」 開発の背後にあった熱意とは

トクホの「ヘルシアコーヒー」 開発の背後にあった熱意とは

いやあ、花王さんて、すごいですね、大きい会社なのに、チャレンジ精神が
半端じゃない!だから、基本的には、コモディティの会社なのに、
高いブランド価値を持ちつづけ、売上も利益も出し続け、成長し続け
られるのでしょうね!脱帽です。

――以下、記事からの抜粋です――

同社が着目したのは、コーヒーとお茶の双方に共通して含まれるポリフェノール。
コーヒー豆に多く含まれるポリフェノール「コーヒークロロゲン酸」には、
抗酸化作用があるといわれてきた。しかし、コーヒー豆を焙煎する際に
発生する多様な化学変化は、コーヒー独特の味と香りを生みながらも、
「コーヒークロロゲン酸」を大幅に減退させてしまうことも知られていた。

研究員が編み出した数々の方法から採用されたのは、コーヒーを抽出する際、
特殊な方法で濾過し、「HHQ※」だけを除去する「ナノトラップ製法」 だった。
この製法により、コーヒーの雑味の元となる酸化成分も取り除き、スッキリとした
後味とコーヒーの心地よい苦味が楽しめる味わいまで実現できた。

※コーヒー豆を焙煎したときできてくるヒドロキシヒドロキノンは、略して
HHQといいます。

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