ローソンが四角いプリンケーキ、スポンジの中にとろとろのプリン。

“とろ~りプリン” & “しっとりスポンジ”がたまらない!
ローソンの次なるヒットスイーツは「四角いプリンのケーキ」!?

コンビニエンスストアが、売上・利益を継続的に上げる戦略は何か?

私が、コンビニに行く目的は、どうしても必要なものがあるのに、
まだ、お店が開いていないときでした・・・
でも、最近のセブンイレブンは、ヨークマートと同じ値段で買える商品があり、
わざわざ、ヨークマートまで行かなくても良いんですよね。
ですから、コンビニ同士の戦いというよりも、イオン対ヨーカドーみたいな
戦いになっていますよね・・・

いきなり脱線してしまいましたけど、どうしても必要なものを買いに行った時、
ついでに買いたくなってしまうような、人間の本能に訴えかけるような商品。
新しくて、食べてみたくなるような商品、相手のグループにない商品。
うまくいけば、有名店の洋菓子に負けないような美味しさがあり、
将来的にブランドになるような商品。

ただ、やはり、回転率を追求しなければならないコンビニは、よほど
安定した売り上げがないと、定番という位置づけは難しいのでしょうね。
つまり、次々に新しい商品、それもリピートしたくなるような美味しい商品を
開発し、リーズナブルな価格で提供できなければならないのでしょうね。

このようなビジネスを他の業態に応用すると、先ずコアビズネスを手堅くやりながら、
その周辺に既存の顧客がついつい手を伸ばしたくなるような斬新なビジネスを
展開するような戦略が有効なのではないか?と考えられます。
例が飛躍しますが、マクドナルドが、実は、ポテトの美味しさに拘っていたように・・・

衣類業界であれば、サイズやバリエーションの品ぞろえが少なくて済む周辺の商品。
下着や靴下、帽子、冬ものであれば、マフラーや手袋などに、斬新なデザインを展開すると
意外に、高収益を生む商品になるかもしれません。

製造業なら完成品にするビジネスです。中小企業とか町工場だと、どうしても頼まれたものを
頼まれたスペックで作ることが仕事になるわけですが、買う側にすると、面倒くさい調整を
任せ、完成品で納品してくれるサプライヤーが便利なわけです。ですから、組立てや
包装までを一手に引き受けられるノウハウやネットワークを築き、それをTOCで回すことが
大切になるわけです。

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