頭をよくするちょっとした習慣術

CATEGORY: 01.心理学・21,人生指南書
DATE: 06/01/2008 02:37:42 PM

頭をよくするちょっとした「習慣術」 (祥伝社黄金文庫) 頭をよくするちょっとした「習慣術」 (祥伝社黄金文庫)
価格:¥ 540(税込) 発売日:2004-01
和田秀樹さんは、多才な方ですね。ただ、本を書く人としては多産なので、一つひとつの重みが軽くなってしまいがちです。ちょっとした習慣は、たくさんあるのかも知れませんが、身に付けられるのは、一つずつです。テーマは多くても10ぐらいに絞るべきかな?

相手の心理的ニーズが読めれば人間関係はうまくいく。「相手の気持ちを読む」場合は、目の前にいる人をずっと観察することが必要だ。まず普段から人を観察する習慣をつける。相手の立場に立って何を考えているか想像する癖をつける。相手の立場に立ってモノを考える習慣ができれば、ひじょうに人に好かれるようになるし、自分の思考がワンパターンになるのを防ぐという、ダブルメリットを手に入れることができる。
――
私は、以前から、経営者や管理職は、心理学や精神分析を学んだ方が良いと思ってました。その理由は、相手の心理を操作するなどという小賢しい目的ではなく、「相手が心理的ニーズを把握して、相手が望んでいること、相手が得意なこと、自分が相手に期待していることを高い次元で調和させることで、最大の成果を得るために」です。
私の周囲には、自分の価値観を部下に押し付ける管理職が少なくありません。経営者や管理職が心理学や精神分析を学ぶことで、おなじリソースから大きな成果が生まれるようになると思います。

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