頭がいい人、悪い人の話し方

頭がいい人、悪い人の話し方
CATEGORY: 21,人生指南書
DATE: 10/10/2010 12:06:23 PM

頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書) 頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)
価格:¥ 750(税込)発売日:2004-06★☆☆☆☆
著者の樋口裕一さんは、1951年生まれ。
2010年現在、59歳なわけですね。
早稲田大学第一文学部卒業後、
立教大学大学院博士課終了。

著者は、輝かしい学歴の持ち主ですが、この本の仕上がりを私なりに評価すると、「頭の硬い人の考え方」って感じです。自分が駄作だと思う本をブログの記事にしても仕方がないし、時間の浪費とも思いますが、読了してしまったことが悔しいので、私なりに、この本から得るモノがないか探してみました。
――
本文より・・・強がりを言わなくても、本当に力があれば、誰もがすぐにそれを認のだ。強がりを言わなくても、さっさと自分の実力のなさを認めて精進してこそ、だんだん実力がついてくるもの。まずは実力を蓄えることを心がけて欲しい。その努力をすれば、素直に周囲の人をほめるようになる。甘えから脱出できる。今からでも遅くない。
――
まあ、誰でも言えるような一般論で、あまり哲学も感じられませんよね。できれば「強がりを言いたくなるような原因や心の状態」「今、目的別につけるべき実力の方向性」「実力をつける方法」などにも言及してくれると良かったのに。
この本から私が得たことは、言いたいことの事実を把握して裏付けをとり、原因究明、提案が無ければ、本としては駄作になってしまうという教訓です。
この本は、自分の「みっともない姿」に自覚すら出来ない人向けなのかもしれません。

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