超バカの壁

CATEGORY: 06.広い意味での科学
DATE: 06/01/2008 11:21:56 PM

超バカの壁 (新潮新書 (149)) 超バカの壁 (新潮新書 (149)) 養老孟司
価格:¥ 714(税込)発売日:2006-01-14
本文より・・・仕事というのは、社会に空いた穴です。道に穴が空いていた。そのまま放っておくとみんなが転んで困るから、そこを埋めてみる。ともかく目も前の穴を埋める。それが仕事というものであって、自分に合った穴が空いているはずなんて、ふざけたことを考えるんじゃない、と言いたくなります。仕事は自分に合っていなくて当たり前です。

この本は、最後の12章「本気の問題」が素晴らしいです。この章で、養老孟司は、仕事に対する考え方を話されています。私たちに指針を与えてくれるのは、「自分に戻ってくるような仕事をするべきです。戻ってくるというのは学べるということです。」という言葉でしょうか。
生意気ですが、この言葉を私なりに言い変えたいと思います。「自分に戻ってくるように仕事をしましょう。戻ってくるというのは学べるということです。どんな仕事の中にも学びはあります。どんな仕事からも学ぼうとする人が、責任を持って仕事ができる人、仕事を通じて成長ができる人、人や組織の役に立つ成果が出せる人になれるのです。」と・・・

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