落ちこぼれの就職・転職術

CATEGORY: 21,人生指南書/ 21.自己啓発/ 25.仕事術
DATE: 11/12/2011 06:06:03 AM


自分に適した仕事がないと思ったら読む本―落ちこぼれの就職・転職術 (幻冬舎新書) 自分に適した仕事がないと思ったら読む本
落ちこぼれの就職・転職術 (幻冬舎新書)

価格:¥ 756(税込)
発売日:2008-01

中学校では生徒会長まで務めたことがあったのに、高校に進学したら落ちこぼれになってしまった。私が落ちこぼれになってしまった理由は、勉強が出来なかったからではなく、①ビジョン(将来の見通し・構想・未来像)を持っていなかったこと、 ②ミッション(使命感を感じる任務)を持っていなかったこと、③バリュー(生きることの価値観)が明確になっていなかったことが原因で、勉強に対する「やる気」を失っていたためだと思っています。
そして、その結果として④やりたいことが明確になっていなかった、⑤できることが何も無かった、⑥誰からも期待されることが無かった、という状態に陥っていたのです。
まさに、著者の福澤さんが落ちこぼれていた頃と似ているし、落ちこぼれてしまった福澤さんの教え子たち様でした。
 普通の人生指南書は、やる気のある人に、より効率的な手段を示していますが、やる気の出ない人はどうすれば良いのでしょう?

この本の中で福澤さんは、そんな私のような者たちに、生きるためには働かなければならないことを示しています。そして、それは決して楽ではない道のりですが、働かなければ「道のり」は、もっと辛いものになってしまうことも・・・ 

 やる気のない人たちは、潜在意識で知っています。「自分は、努力しても、自分自身の理想に到達できないこと」を・・・だから、やる気のない人は、諦めてしまっているのです。しかし、生きるためには理想に近づけなくても、少なくても仕事を与えられたり、仕事をつくったりすることで、収入を得るレベルに到達しなければなりません。福澤さんは、そのレベルに到達するための気持ちのあり方を次のように示しています。 

どんなプロでも最初は素人です。彼らのいる場所さえ見失わなかったら、必ず追いつけます。「自分の知らなさ加減を知れ」、あるいは「自分の水準を知れ」といったことになるでしょうか。到達すべき水準を知っているかどうかが重要です。ベテランとおなじものを作るには、自分に何がたらないかを考えることです。それを補うことで目標に近づけます。はじめは足らないものだらけでかまいません。いかに遠い道のりであろうと歩みを止めなければ、いつかは目的地にたどり着きます。とにほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

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