繁盛論

CATEGORY: 24.経営哲学
DATE: 01/30/2010 09:43:19 AM

繁盛論 “人が集まる”7つの流儀 (アスキー新書) 繁盛論 “人が集まる”7つの流儀 (アスキー新書)
価格:¥ 780(税込)
発売日:2009-12-09

著者の神谷利徳さんは「繁盛」をデザインする敏腕店舗デザイナーで、手がけた人気店は1000件以上とのこと。
神谷さんは、単に店舗をデザインするのではなく、オーナーと一緒に、プロデュースして行くというもの。

神谷さんの手がけた飲食店の多くが繁盛店の階段を駆け上がって行く。その秘訣は、「思いやりの精神があるか」「お客さんに対し、いかに居心地の良い空間を提供できるかについて考え抜くこと」にあると言う。商売やビジネスの発想の原点は、やはりお客さんが「どう思うか」「どう感じてくれるか」「どう満足してくれるか」につきると言う。

神谷さんは、この本の中で、何度も何度もこの言葉を繰り返す。その言葉は、「思いやりの精神」。
「思いやりの精神」が夫々のお店の個性に繋がるという。
この本に書かれていることは、店舗デザイナ―や飲食店の経営者だけでなく、企業の経営者、マーケティングや商品の企画開発に携わっている人なら誰にでも参考になると思います。

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中