死の壁

CATEGORY: 06.広い意味での科学
DATE: 06/02/2008 10:44:00 PM

死の壁 (新潮新書) 死の壁 (新潮新書) 価格:¥ 714(税込) 発売日:2004-04-16
養老孟司さんは、私が書物を通じて出会った人の中で、
私の人生の軌道を修正させた何人かの一人です。

本文より・・・
『バカの壁』のなかで「人生の問題に正解はない」と書きました。
その答えを求める行為それ自体に意味がある、ということも書いた。
私は最近「バカの壁」の向こうにはロマンがあると言うようにしています。
実は毎日が取り返しがつかない日なのです。今日という日は明日には
無くなるのですから。人生のあらゆる行為は取り返しがつかない。
そのことを死くらい歴然と示しているものはないのです。
――
人は、何時か死にます。時間はとても貴重です。
しかし、私たちは、その貴重な時間を、当たり前のように吸っている
空気のように、無尽蔵にあるものかのごとく浪費しているように見えます。
もっとも、その貴重な時間を、どのように過ごしたら有効なのか?
そんなこと誰にもわかりません。
ただ一つ言えることは、どのように過ごすとしても、一瞬一瞬を
精一杯楽しんで生きた方が良いということです。

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