欲望する脳

CATEGORY: 02.脳科学
DATE: 04/09/2011 03:56:10 PM


欲望する脳 (集英社新書 418G) 欲望する脳 (集英社新書 418G)
価格:¥ 735(税込)発売日:2007-11-16
<脳とは>
脳とは、結局は生物が生き延びるために進化させてきた臓器である。生存のための臓器としての脳は、徹頭徹尾利己的に作られている。生存競争において勝ち残るためには利己的であるしかない。自分以外の人間のことを思いやり、行動する「利他的行動」や、社会全体のことを考える公共的精神もまた、拡大し、変形した利己的な動機に基くと説明される。
――
がんばろう、日本 このような時であるからこそ、本来、人間の脳も、自分自身、自分の子孫が生存競争において勝ち残るために利己的であるはずなのに、自分以外の人のことを思いやり、行動する理由について考えてみよう。答えなんて見つからなくてもいい、答えのない問題を考え、議論することが大事なのである。そうすることによって、利他的行動、公共的精神についても、各々自分の考えかまとまるのではないだろうか?
<この本のポイントではないけれど・・・>
新しい英語の単語を記憶することは、英語が得意な人ほど容易である。機械的にただ音や文字として記憶するのではなく、それまで蓄積された英語に関する記憶と関連付けて覚えることができるからである。
――
私は、英語に限らず、勉強が苦手である。苦手であるから、それまで蓄積された記憶も薄いはずである。だから、新しい情報が入って来ても、関連付けによる知識化が上手くいかないのかもしれない。より高度な知識を蓄積し活かすためには、簡単なことからでも良いから少しずつでも良いから知識を蓄積し、新しい情報が入って来た時に、関連付けて記憶するという行為を繰り返すしかないのかもしれない。

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