未来というキャンバスに、明るいものを描きましょう!

CATEGORY: 06.広い意味での科学
DATE: 02/19/2011 08:43:03 AM


未来を変えるちょっとしたヒント (講談社現代新書) 未来を変えるちょっとしたヒント (講談社現代新書)
★★★★★
 未来の悪い状況ばかりが常に視界に入っていれば、
自然と、そちらの方向にハンドルが切られてしまいます。
一方、未来の明るい状況を見ていたら、ハンドルが
自然と視界にはいっている良い状況の方に切られていき、
その結果、確実にそちらに進んでいくのです。

 本文より・・・
一度、未来に対する思考が始まり、行動を起こして行くようになると、その人にはいくつもの変化が起こってきます。
まず、「未来に対してとてもポジティブ」になります。
二つ目の変化は、「一個人の力を信じることができるようになる」ことです。
三つ目の変化は、「行動力が強くなっていく」ということです。
四つ目の変化は、たとえ小さなビジョンでも、それが自分の力で実現できたという体験をすると、次には、もう少し大きなビジョンにトライせずにはいられなくなってしまいます。こうして、「未来に向かうことが、楽しくてしょうがなくなります」。
五つ目の変化は、「現在存在する問題もきちんと認識して、それらから目をそむけないでいるようになる」ことです。
六つ目の変化は、「未来の大切さを、教育プログラムや本や人の話などから学び続けるようになる」ということです。
自分の中には可能性がたくさん詰まっていて、それらは、ビジョンと行動によっていくらでも開花していくのです。・・・
――
未来に何かしら暗いものを見ている人は、現在の気持ちも沈んでしまいます。未来というキャンパスに描かれているものが、現在の私たちの感情や気持ちをとても大きく左右し、行動を左右します。当然のことながら、暗い気持ちで行動すれば、やがて訪れる未来も暗いものになる可能性が高いのです。しかし、明るい気持ちで希望に満ちた未来を思い描き、それを実現するために勇気を持って行動すれば、やがて訪れるチャンスにも敏感になるので、それを掴み、明るい未来を引き寄せることが可能になるのです。
価格:¥ 756(税込)発売日:2010-08-19

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