年収崩壊 あなたは、そして日本は、生き残れるのか?

CATEGORY: 31.政治・経済
DATE: 01/15/2011 09:03:36 PM


年収崩壊―格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」 (角川SSC新書) 年収崩壊 経営アナリスト 森永卓郎
格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」
(角川SSC新書)

本文より・・・男性は31年、女性は35年の老後生活費を準備しておかないと安心できないということになります。終身給付の年金保険が必要なのです。

一般に、お金持ちのイメージは芸能人やスポーツ選手といった華やかな職業ですが、実際のお金持ちの32%が企業経営者、15%が医師で、この二つの職業だけで半数以上を占めていました。お金持ちになるには、自分で起業するか、親の企業を受け継ぐしかないのです。つまり、大金持ちは働いて稼いだ人ではなく、お金に働かせて稼いだ人なのです。富豪になっている人たちは、お金は使うものではなく、増やすものだと考えていること。たとえば自分が住むための言えはなるべく買わない。彼らは貸して収益を挙げるために買うのです。
――
森永卓郎さんというと、あのガッチリマンデーの最多出演ゲストってイメージですけど、東大経済学部を卒業し、専売公社、経済企画庁などを経て、現在は獨協大学経済学部教授を務めている知識の確かな方です。2011年元旦の朝まで生テレビでも、極端な発言をしたらしく、他の出席者を怒らせたりしていました。
この本の原稿は、2007年9月に書かれたもので、リーマンショック(米国の名門投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻したこと)は、2008年9月になので、内容としては、ちょっと古くなってしまっていますが、2007年時点でも、長引く不況の兆候は顕在化しており、現在でも十分に参考になる内容です。価格:¥ 798(税込)発売日:2007-10

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