年の取り方を知らない老人が急増してきた!?「老いの才覚」

CATEGORY: 21,人生指南書
DATE: 12/08/2010 08:58:09 PM


老いの才覚 (ベスト新書) 老いの才覚 (ベスト新書) 曽野綾子
すべてのことは「させられる」と思うから辛くなったり
惨めになるのであって、「してみよう」と思うとどんな
ことでも道楽になります。
受けるより、与える側に立つと幸せになる。
価格:¥ 800(税込)発売日:2010-09-09
 お金に少しゆとりがあれば、親戚や友達との付き合いの中で、自分が大らかな
気持ちで損をすることもできる。得をしたい、という気持ちが起きた時は、すでに
お金に関する事件に巻き込まれる素地ができかけているから用心しなさい。人に
すすめられて、何かを買ってはいけない。何にお金を出して何に出さないか、世間に
ならうのではなく、自分の好みで決めなさい。常に自分が主人公になりなさい。
得をしようと思わない。それだけで95%自由にいられるような気がします。
――
 厳しい時代になりました。お金にゆとりがなければ、心にもゆとりがなくなります。
僅かな損もしたくなくなります。得することは逃したくなくなります。
 このような状態になると、生きるのが辛いばかりでなく、惨めになります。
 傍から見たら、あくせくしているように見えますから、魅力がなくなって来ます。
 魅力がなくなってくると、人が集まって来なくなります。
 ツキは人が持って来ますから、ツキからも見放されてしまいます。

 そのような状態に陥らないために「老いの才覚」を身に付けたいものですね。

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