就活に履歴書だけでは力不足?『ネットがあれば履歴書はいらない』

CATEGORY: 21,人生指南書
DATE: 12/12/2010 09:15:01 AM


ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書) ネットがあれば履歴書はいらない-佐々木俊尚
ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書)

本文より・・・あなたにできることは何ですか?
会社に勤務しているのであれば、
その間は自社に対して
利益を生み出す行動をとり、損となる行動は避けなければ
ならない。

 企業の採用担当者にしてみれば、利益を生み出さない社員などは必要ない。それであれば、必要な時間だけ働いてくれる優秀な人や、専門性の高いエキスパートに働いて欲しいと感じるだろう。今後我々が生きていく社会というのは、エキスパートの集合体になっていくのではないか。・・・
――
私は、以前、デザイン事務所で働いておりました。その後メーカーの開発担当として働き、現在では商品保証の仕事をしています。そのような経歴を持つ私の考えといたしましては、
デザイン事務所などの外部機関に効率の良い仕事をしてもらうためには、社内にエキスパートがいて、外部機関に的確な指示を出し、外部機関のアウトプットを的確に評価できなければならないということです。
言い方を変えれば、どんなに優れたエキスパートに仕事を頼んでも、頼む方が仕事の目的、目標を的確に把握していなければ、外部機関は的確な手段を提案できないということです。
これからの社会、確かに、利益を生み出さない社員などは必要ないでしょう。しかし、経営者の目的を理解し、外部機関を使いこなすことができる利益を生み出すエキスパートは、社内にも必要なのです。
ある意味、経営者や人事部は、利益を生み出す人材と利益を生み出さない人材を選別し、すべての人材を利益を生み出す人材に育成しなければなりません。つまり経営者や人事部は、先ず自らが人材育成のエキスパートになる必要があるのです。
――
オッといけない、この本の論点とは全く関係ないことを書きなぐってしまいました。
この本は、メディアや企業が不景気の真っただ中で生き残っていくために、インターネットを駆使することで有能な人材を探しはじめているので、私たち労働者もインターネットを駆使して、自分の能力を発信して行かなければならない。というものです。
自分の能力を、より活かせる仕事に従事するために、そして、そうすることで、延いては、より社会に貢献するために、私たちは、自分を際立たせるスキルを磨かなければならないのです。

価格:¥ 680(税込)発売日:2010-01-09

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