勉強というものは続けていくうちに成果が上がってくるもの

CATEGORY: 21.自己啓発
DATE: 04/09/2011 01:45:25 PM


大人のための勉強法―パワーアップ編 (PHP新書145) 大人のための勉強法―パワーアップ編 (PHP新書145)
価格:¥ 693(税込)発売日:2001-03-15
 本文より・・・
勉強が苦痛なくどれだけ長時間続けられるかは、自分がどれだけその勉強を楽しんでいるかのバロメーターともいえる。
楽しめること興味のあることだと、知識化が容易な上、一日に何時間も勉強を続けられるので、習熟は非常に早い。あっという間に人が驚くほどの知識を身につけ、それについて一家言もってしまうこともある。
本気で興味をもち、本気で勉強すれば、知識だけなら、何年も前からワインを愛好している人より勝ってしまうということも、心理学的な理論では十分にありえることなのだ。
とにかく自分から見て興味がもてること、楽しめることを勉強のテーマにするのがいちばんの近道で得策であり、かつ長続きする。
勉強は本来たのしいものであるのが理想の姿なのだ。そして、自分から見て楽しめる。興味のわくジャンルを探すことが動機を維持し、勉強を「続ける」ためのベストの方策なのである。
本当に関心のもてること、面白いことを何としても探すというのが最初にして、最大のステップであることは強調してもし過ぎることはないだろう。
勉強というものは続けていくうちに理解もできるようになるし、そうなれば徐々に成果が上がってくるものだからだ。
もっと自分の内なる学習への欲求を大切にすべきであるというのが内発的動機論の考え方である。
――
よく、「お金は、お金のあるところに集まってくる」と言われますが、お金だけではなく、知識や情報もあるとこに集まるってことなのだと思います。
では、知識や情報を集めるためのタネ銭は、どうやって作れば良いのでしょう?
それは、先ず、興味を持っていることから勉強を始めることだと思います。
しかし、勉強を成果に結びつけるためには、興味を持てることだけを勉強していてもだめです。勉強を成果に結びつけるためには、1.興味が持てること、2.実力があること、3.期待されていること、の3点が重なってこなければならないわけです。
興味を持っていることを広げたり、深くして、実力に繋げていくとともに、知識を結びつけて自分の仕事に活かせる知識にすると良いと思います。

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