偶然のチカラ

CATEGORY: 01.心理学・22.コミュニケーション
DATE: 09/25/2010 04:26:47 PM

偶然のチカラ (集英社新書 412C) 偶然のチカラ (集英社新書 412C)
価格:¥ 714(税込)
発売日:2007-10-17
植島啓司

著者は、『安岡正篤一日一言』から次の言葉を引用している。

――ここから――

「『幸』というものは幸いの原因が自分の中にない、偶然的な、
他より与えられたにすぎないもの」を指している。それに対して、
「原因を自己の中に有する、即ち自分の苦心、自分の努力に
よってかち得た幸いを『福』という」のだと指摘している。

――ここまで――

そして、「徳」というものは、多くの人と交わるなかで初めて
養われるものであり、そのためにはいつも自分が多くの人々に
向かって開かれていることが必要となってくる。としている。

この本を読んで、私が紹介したいと思った一節は、安岡正篤の
言葉であった。少々残念な感じもするが、学者さんと言うものは、
過去の偉人が残した学問や生涯を研究するものであるので、
仕方がないことなのかもしれない。むしろ、多くの学問の中から
現代を生きる私たちに役に立つ考え方をセレクトする能力が、
求められているのかもしれない。

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