会計がわからんで経営ができるか!稲盛和夫の実学

CATEGORY: 24.経営哲学
DATE: 12/06/2010 10:03:24 PM


稲盛和夫の実学―経営と会計 稲盛和夫の実学―経営と会計
大前研一さんは「サラリーマンがサバイバルするのに
必要なスキルは、IT、英語、会計」と仰ってます。
稲盛さんは、この実学で、会計のスキルの必要性、
あるべき姿について、明快に解説してくださっています。
価格:¥ 550(税込)発売日:2000-11-07
本書より・・・
私は、会社経営はトップの経営哲学によって決まり、
すべての判断材料は「人間として何が正しいか」という
原理原則にもとづいて行うべきものと確信している。
――
売上何億円、利益何億円という目標を聞くたびに、この会社の経営哲学って
何なのだろう?と疑問に思ってしまうことってありませんか?
この不況の中、経営が極めて厳しい状況に置かれていることはわかります。
しかし、平社員にまで金額だけのフィードバックをするというのは疑問です。
厳しい時代だからこそ、企業の目的を明確にし、継続的に成長するために、
どのように事業を展開させ、その結果として得られる売上は何億円、利益は
何億円を目標をしましょう。というフィードバックを聞きたいと思うのは、私だけ?
売上、利益を上げられれば、事業は何でもいいの?
できること、期待されていることをやっていればいいの?
それとも、やりたいことに挑戦していきたいの?

 MBAを持っている人みたいに、フレームワークを使ってクールに分析し、
クールに判断すればいいの?それとも、エモーショナルなビズネスに
チャレンジするの? 社員は、そんな経営者の葛藤を共有したいのです。

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