七つの人形の恋物語

DATE: 09/11/2011 08:02:17 AM


このBlogのタイトルは「本との出会いは、師との出会い」です。
このタイトルには、私自身やこのBlogを見てくださった方が、自分自身の人生を変える切欠になるような本との出会いをしたい。してほしい。という願いが込められています。
そのようなコンセプトだとすると、たとえその本が小説であっても、なんら問題がないわけです。
ポール・ギャリコ・・・この小説家との出会いは、意外なことが切欠でした。
我が家に寄り添ってきた野良猫・・・野良猫は牡だったのですが、不思議の国のアリスの飼い猫、Dinah(ダイナ)の名をいただきました。そうです。アリスによると、Dinahは、すばしっこくて賢い猫だそうですから・・・
猫に関心を持った私は、猫について書かれた本を探して読みだしました。
そして出会ったのが、ボール・ギャリコのジェ二ィだったのです。
ジェ二ィを読んだ私は、もうすっかりポール・ギャリコに心酔してしまいました。
そして、この「七つの人形の恋物語」にたどり着いたのです。
この文庫には「スノ―グース」と「七つの人形の恋物語」が収まっています。
どちらも、現代人が忘れてしまった真実の愛、使命に従って生きることを読むものに問い続けて来ます。
醜くても、貧しくても、死や尊厳をうしなうような出来事しか選択肢がなかったとしても、その中で、愛や使命に従って生きることで、自分自身の生を活かせることがある。
著者は、そのように問いかけているような気がします。
価格:¥ 540(税込)発売日:2008-08-23
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