一生、不運だけの人でいいのですか?「ツキの波」竹内一郎

CATEGORY: 21,人生指南書
DATE: 12/11/2010 11:04:34 AM


ツキの波 (新潮新書) ツキの波 (新潮新書) 竹内一郎
一生、幸運だけの人もいない。不運だけの人もいない。
麻雀小説で一時代を画し、雀聖(麻雀の神様)と呼ばれた
阿佐田哲也の「運の法則」を『人は見た目が9割』の著者、
竹内一郎が読みとく。
価格:¥ 714(税込)発売日:2010-04
 著者は『人は見た目が9割』の竹内氏ですが、やはり重い言葉は、本文中に
引用された阿佐田氏の言葉です。この本は基本的に、竹内氏の心に触れた
阿佐田氏の言葉を、竹内氏なりに解釈した人生指南書と考えられます。
 それでは、竹内氏が取り上げた阿佐田氏の言葉の中から、私も共感する
言葉を紹介させていただきます。
――
 「不幸だっていったって、仕方がねえんだよ。不幸じゃない生き方ってのは、
つまり安全な生き方って奴があるだけだな。安全に生きるために、他のことを
みんな犠牲にするんだ」この言葉を竹内氏は「何かを得れば、応分の何かを
失う。」二律背反の世界と書いています。
 別に、安全に生きようとしなくたって、危険な生き方を選ばざるを得なくなる
現代社会において、自分の安全が脅かされた状態は、不幸に違いありません。
しかし、阿佐田氏の世界観を借りれば、安全が脅かされた状態とは、犠牲に

していた何かを取りもどすチャンスとも言えるかもしれません。

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