一流たちの修業時代

DATE: 08/29/2010 10:40:58 AM

一流たちの修業時代 (光文社新書) 一流たちの修業時代 (光文社新書)
価格:¥ 798(税込)
発売日:2010-07-16

15人の一流たち、ノンフィクション作家 野路秩嘉氏がピックアップした一流たちの珠玉の名言の数々。そこには、一流たちの哲学と目的を達成するために手段が凝縮している。

ファーストリテイリング 柳井 会長兼社長:日々の仕事を自分なりに分析して文章にしました。少ない人数でもできるように、新しく決まりを作って行った。仕事を見える形にしました。

壱番屋 宗次 創業者特別顧問:行き当たりばったりでいいから、その日その日を全力で生きる。手を抜かずに1日仕事をしてみる。目の前の人に喜んでもらえばそれでいいじゃないですか。

エルメス本社マーケティング担当役員 斎藤峰明 氏
生きるということは、自分自身の責任でかじ取りをしていくこと。
他人のことばではなく、自分の言葉で交渉出来た時、自らの役割に自身を持てた。
実社会で働いているうちに、自分の役割に自身が持てるようになった、アイデンティティとは、社会との結びつきになかでだんだんわかってくる。

修行とは、自分自身を他人の目で客観的に評価するということなのかもしれませんね。

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中