プロフェッショナル仕事の流儀2

SCATEGORY: 24.プロフェッショナル
DATE: 09/26/2010 05:01:32 PM

プロフェッショナル 仕事の流儀〈2〉 プロフェッショナル 仕事の流儀〈2〉
価格:¥ 1,050(税込)
発売日:2006-04
アートディレクター 佐藤可士和
弁護士        宇都宮健児
量子物理学者   古澤明
番組キャスター   茂木健一郎

脳科学者 茂木健一郎 氏が番組キャスターを務める「プロフェッショナル 仕事の流儀」
プロフェッショナル本人が話してくれた言葉はもちろん、茂木氏のコメントが光る。
――
<アートディレクター 佐藤可士和 ヒットデザインは、こうして生まれる>
高いハードルを越えられる人がプロじゃないですか。普通の人にできないことをやるのがプロだから―自分がいいと思うものがじつはいちばん難しくて、すごくハードルが高いので、それをどうクリアしようかなと。少なくとも自分がいいと思っているものを世の中にも出したいと思っているし、そのハードルを高く設定しようと思っているんです。「アートディレクターとしては、やっぱり「新しい視点」と「新しい価値」を提示できるということだと思います。
From Mogi:課題は、商品の本質をいかにわかりやすく表現し、伝えるか。工業デザインや、商品の広告といった「無名性」を本来とする思われるような
ジャンルでも、やはり、それを創った者のパーソナリティーが顕れる。だからこそ、
コンセプトを形にする仕事には醍醐味があるのだろう。
――
<弁護士 宇都宮健児 人生も仕事もやり直せる>
「私にはこれをやるしかなかった。弁護士というのは、どういう仕事にめぐり合えるかが重要だと思います。本当の人権の擁護とは、社会的・経済的弱者の味方になれということだし、弱者の立場に立ちなさいということだと、僕は受け止めているのです。」―宇都宮  自分にも、できる仕事がある―。弁護士・宇都宮健児が歩きはじめた瞬間だった。
From Mogi:人間の脳は、信頼関係ができない相手に自分の大切な情報を出そうとはしない。宇都宮さんに受け入れられ、うれしさを感じたからこそ、相談者は心を開くのだろう。人間の脳は、人に頼られたり、人に必要とされること自体も報酬としてうれしいと思うことがわかってきている。宇都宮さんの場合、それだけ人に必要とされることが、脳にとっては強烈にうれしいことであり、報酬になっているのだろう。
――
<量子物理学者   古澤明 バントをするなホームランを狙え>
「自分が選んだのであれば、好きになるしかないし、最初に選んだ時点で好きだったと思うんですよね。ある憧れを持っていたとか。それを思い出すことができれば、おのずと好きになると思います。プロフェッショナルとは、自分のやっていることを楽しんでいる人ですよね。野球の選手でも一流のプレーヤーは、それを楽しんでいると思います。」
From Mogi:楽しいこと長続きするし、最高のパフォーマンスが出せる。研究は、面白くなければやっていられません。一流と超一流に違いがあるとすれば、やはり、“遊べること”じゃないでしょうか。究極の状態でも遊べることだと思うのです。一種の遊びのようにやれるのが超一流だと思います。

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