アイデンティティの心理学

DATE: 09/09/2010 09:45:47 PM

アイデンティティの心理学 (講談社現代新書) アイデンティティの心理学 (講談社現代新書)
価格:¥ 735(税込)
発売日:1990-09-17

他人と交わることは、自分を発見し、自分を確立していく道程である、それなしには、私たちは社会的・職業的アイデンティティを築いて行くことはできない。
私たちが生きていくためには、世の中を信じ、周囲の人を信じ、何よりも自分を信じていなければならない。
有能感は社会的に生きていく上で欠くことのできないこころの力となり、支えとなる。
人格の強い人とは、自分と他人との調和をはかることができ、しかも他の人を侵害したり、されたりしないで、自己実現をしている人のことである。

 

宗教が基本的なところで問題にし、解決を与えようとするのは、私たちの幸福であり、基本的な信頼や基本的依存の問題であり、将来への希望である。これは人間にとってもっとも深くそして基本的なものである。私たちは、基本的信頼や基本的依存が満たされることなしにはこの世に生きてはいけない。
苦しみながらも自分で自分を見だしていくことが大事なのである。その努力の中から、この世でただひとりの自分の生きる意味が生まれてくるのだろう。

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中