まだ英会話学校に通うのですか?『バイリンガルは二重人格』

CATEGORY: 02.脳科学
DATE: 12/14/2010 10:25:11 PM


バイリンガルは二重人格 (フォレスト2545新書) バイリンガルは二重人格 (フォレスト2545新書)
本文より・・・自分の自己イメージが、英語がしゃべれるという
臨場感世界で成り立つと英語がしゃべれるようになり、それが
成り立たないと英語がしゃべれなくなる。ということです。
それは、英語モードの記憶をつくり、その記憶によって
生み出される臨場感世界をつくることです。
人間の言語運用能力は、必ずその背後にある抽象空間を見事に表現しています。
抽象度の高い人は抽象度の低いものを理解できますが、抽象度の低い人は、
高い抽象度のものを理解できないということです。
バイリンガルの二重人格は、抽象度の高いところで生み出される二重人格です。
言語運用能力は、その人の前頭葉の質をものの見事に表してしまう。
その時に重要になるのは、その日本人が信頼できる人間か、知識のある人間か、
つき合ってメリットのある人間か、ということだけです。
――
私は、バイリンガルではないので、バイリンガルが、脳に、日本語のレイヤーと、
英語のレイヤーを持っている。と言われても、リアリティを感じることはできません。
しかし「自己イメージ〔エフィカシー(自己イメージの中でも、自己評価のこと)〕の
限界を上げるためには、できるだけたくさんの知識を手に入れて、たくさんの
経験を積むことが必要になってきます。」と言うことには、リアリティを感じます。
なぜならば、たくさんの本を読んで、たくさんの知識を手に入れると、世間ばかり
ではなく、自分すらも客観的に見えてくることを体感しているからです。
何を見ても、何を聞いても、表層的な現象だけでなく、それを作った人が込めた

意図を感じることができるようになるからです。
価格:¥ 945(税込)発売日:2010-12-03

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