<子ども>のための哲学

CATEGORY: 05.思想
DATE: 10/17/2010 08:07:51 AM

<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス <子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス
価格:¥ 735(税込)発売日:1996-05-20
永井 均(ながい ひとし)
本文より・・・青年の哲学の根本課題は、人生である。
つまり、生き方の問題だ。いかに生きるべきか―
―このひとことに青年の問いは要約される。

私は、こう思います。1.自分がやりたいこと、2.自分ができること、
3.周りから期待されていること、この三つがバランスしている時、
人は悩みません。つまり「いかに生きるべきか」などという問いは、
心の底から湧きあがってこないわけです。しかし、この三つの
バランスが崩れ、「自分がやりたいこと、周囲から期待されていることを
実行する実力が無い」「周囲から期待されていること、自分ができることは、
自分がやりたいことじゃない」などという状態になると、「いかに生きるべきか」という
問いが頭をもたげてくるのです。そして、その問いには、自分自身で考えて答えを
出すしか方法がないのです。

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