一生かかっても知り得ない 年収1億円思考

この本は、決して功利主義の本ではありません。
この本を読み終わった後は、むしろ、コミュニタリアニズムの特徴である
善と共に生きた時、はじめて、著者の江上 治 氏が仰るような、稼ぐ人に
なれるのではないか?と思ってしまうような内容です。
「稼ぐ人」になるためには、「稼げない人」の特徴を知る必要がある。

「稼げない人」は、マインドが低く、弱い。
「稼げない人」は、固定観念(概念)にしばられている。

固定観念にしばられていると、局面が変化したとき、それに対応して
自らの行動を変えられない。固定観念にしばられていると、何も
見えなくなる。損をし始めると、もっと損をする方向に走っていくのだ。

これは、「稼げない人」は「素直さがない(欠けている)」ことに起因している。
一方、「稼げる人」は、切り替えが実に速い。常に「長期の中での現在」という
目が備わっているから、損切りもすばやい。だから稼げるのである。

「稼げる人」は、切り替えが実に速い。常に「長期の中での現在」という
目が備わっているから、損切りもすばやい。だから、稼げるのである。
「稼げない人」は、固定観念にしばられて変化に対応できない。
なぜかというと「素直さがない(欠けている)」からだ。
素直さとは、率直に現実を見る力、客観的な現実を受け入れて
自分を変える力である。つまり、他からの声に耳を貸す度量である。

計算するな。プライドは捨てろ。 人の心を動かす「行動」ができなくなる。
人を見るには、言葉ではなく、行動だけを見ろ、 人間の行動は、実に正直に
その人の人間性を表すものだ。 だから行動は重要なのである。
真摯な行動は誰かが見ていて、いつか評価してくれるのである。
――
要するに、「稼げる人」は、自信があり、明快な目標を持っている人なのだと思う。
自信があるから固定観念にとらわれない。固定観念にとらわれないから、
切り替えが速い。明快な目標を持っているから、長期の中で現在を客観的に
捉えることができる。

また、「稼げる人」は、好循環の人、「稼げない人」は、悪循環の人・・・
「稼げる人」は、物心ついた時から「稼げる人」なのだと思う。 人間性は、
勉強だけでは培われない。 育てた人の人間性や哲学が、人間を育てるのだ。
健全なプライドを持ち、計算ではなく、心で行動する人、 そのような人が、
稼げる技術を身に付けた時、 「稼げる人」になるのだと思う。

以上のように、この本に書かれている著者の主張は、「稼げる人」はマインドが高く、
「稼げない人」はマインドが低いということ。では、マインドが高い、マインドが低い
というのはどういうことか?低いマインドを高くするのにはどうすればいいか?
その辺を知りたい人は、この本を読んでいただくしかありませんね。何しろ、
この本は、たった1,470円で、1時間で読め、1億円の価値があるのですから。

それでも、読まないと仰る人は、もしかしたらマインドが低いのかもしれません。

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