原油が高騰して、逆に物価が下がる…日本のデフレのナゾ

このような現象を、家計という見地から推察すると・・・

たとえば、ご飯を作る時、素材を買ってきて家庭で加工(料理)して食べる場合と、
コンビニやスーパーでお弁当を買ってきて食べる場合を比較します。
昔は、素材が安かったし、コンビニやスーパーのお弁当(お惣菜)が少なかったので、
素材を買ってきて料理する方が安上がりだったんだけど、今は、お弁当(お惣菜)の
価格が驚くほど安くなって、お弁当を買って来た方が安上がりになりました。

何が言いたいかと言うと、原油や金属などの素材を買ってきて日本国内で加工していた
頃よりも、中国などに生産を委託して、完成品を買った方が安上がりになったという
ことではないでしょうか?つまり、完成品として見ると、素材(原油など)が高騰しても、
人件費が乗っかっていない海外生産品を輸入した方が、安上が(デフレ)という仮説です。
もちろん、この仮説は、他の要素を無視した上でのものなのですが・・・

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