下請法違反でニッセンに勧告=不当減額、買い戻し要求-公取委

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モノが売れない時代ですから、製造業よりも、販売業の方が強いよね。
製造業の皆さんは、自己防衛のためになにをすれば良いのでしょう?
だいたい、販売業に翻弄される製造業は、マーケティングができていない。
できれば、ドラッカーが提唱する。顧客の創造という概念も取り入れたい。
今回の問題に対する防衛策を考えると・・・

①product
顧客に支持される商品をつくること(とても難しいけど・・・)。
とにかく、自社の強みを明確にして、その強みを支持してくれるお客様を
明確にして、そのお客様が、自分のアイデンティティを主張することを
支援するような商品をつくることです。

②promotion
顧客に直接プロモーションすること(インターネットを活用しよう!)。
流通にプロモーションして買ってもらうから弱みにつけ込まれるんです。
お客様が欲しがれば、流通が扱わざるを得なくなるわけですから、
製造業は、流通よりも、お客様が何を欲しがっているかを知り、
それを信用してもらわなければなりません。

③place
良い売り場であれば、同じ商品でもよく売れるわけですから、
良い売り場を持っている流通さんを優遇しましょう!
複数の販売ルートを持ち、良い流通さんには、良いサービスを、
そうでもない流通にはそれなりにヾ(--良い顧客にならなければ
損だと思わせる仕掛けをどれだけ作れるかがポイントです。

④price
売り切りゴメンでたくさん買ってくれて、返品しない流通さんを優遇しよう!
たくさん買って、たくさん売ってくれる流通さんが、販売価格のコントロール
(自社の利益のコントロール)ができるような仕組みを作りましょう。
売れるからと言って追加するから在庫になる。売り切りゴメンで、売切れたら
次のバージョンを作りましょう。「希少価値も価値の内」

ポイントは、プロモーションと販売を分離することですよ。
プロモーションは、パブリシティが一番ですから、とにかく話題になる
商品開発がポイントです!

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