決算書は、何のためにあるのでしょうか(・・?

決算書は、会社の状況を資本家や債権者などの関係者に正しく
知らせるためにあります。

すべての会社は、「お金を集めてきて」、「そのお金を何かに投資し」、
「利益を上げる」という三つの活動をしています。

この三つの活動を、数字を使って表したのが決算書です。
中でも「財務3表」をいわれる、「損益計算書(Profit and Loss Statement)PL」、
「貸借対照表(Balance Sheet)BS」、「キャッシュフロー計算書(Cash Flow Statement)CS」が
基本になります。

財務3表の仕組みを理解する前に、会計の最低限の知識を仕入れておきましょう。
まずは、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の構造です。

にほんブログ村 経営ブログへ にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

タスクの管理に、データベースを活用する(・・?

タスクの管理に、エクセルを使っている方は多いと思いますが、
データベースを使っている方はいませんか?
パソコンが普及する前は、誰もが手帳などで管理していたのだと
思いますが、現代のように、仕事の量と種類が劇的に増えると、
手帳やエクセルで管理するのも中々大変ですよね。

私がこんなことを書いているのも、G-mailで管理していた仕事が、
管理しきれなくなってきたからです。

何を使うにしても、全ての仕事をもれなく記入しないと、
管理していることにはなりません。
しかし、この全ての仕事をもれなく記入するということが、
中々大変で、管理しきれなくなるということは、記入がもれる、
ということなのです。

そんな時、商品の原料を管理するデータベースのことを知りました。
基本的には、エクセルと同じように、行と列の中に記入するのですが、
元になるデータベースを変えず、閲覧したい部分だけを取り出したり、
それに変更を加えて、データベースに戻すこともできるのです。

まあ、私が抱えている仕事ぐらいなら、本当にデータベースが
必要なわけではありませんが、エクセルをデータベースによる管理の
考え方で使うことで、仕事の抜けもれを防止できるかもしれません。

にほんブログ村 経営ブログへ にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

東芝,家電事業の一部を海外に売却?

2015年12月5日、不適切会計問題で業績が悪化している東芝が、新たな経営立て直し策として、洗濯機や冷蔵庫など「白物家電」事業の一部を海外メーカーに売却することを検討していることが分かった。

業績を拡大している新興国の家電大手などが候補として浮上している。選択と集中により収益力の強化を図る方針だ。一方で、自力再生が可能な分野を中心に白物家電を維持する案も出ている。

洗濯機や掃除機といった家庭で使われる生活家電は「白物家電」と呼ばれ、中国勢などとの競争が激しく、大きな利益を生み出せない状況にある。売却先として浮上している企業に対しては、海外の工場を活用し、ブランドを維持して生産してもらうことを検討している模様だ

にほんブログ村 経営ブログへ にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

作家の収支

作家の収支 (幻冬舎新書)/幻冬舎
 ¥821 Amazon.co.jp

他の作家さんの作品を読まないと仰る森 博嗣さんの小説とはどのようなものか?『すべてがFになる』を早く読まないと…

作家の収支と言っても統計情報ではなく、森博嗣さんというたった一人の作家の収支だ。収入ではなく収支(収入と支出)としたのは、わずかではあるが、森さんが作家になった理由が趣味のためにお金が欲しかったということと、実際に何にお金を使ったかということにも言及しているから。結果的に森さんは作家として成功した人の一人なのだろうが、その秘訣は、常に新しいものを生み出し続けようとした商業作家としての意地であったということのようだ。何もかもが多様化する時代に、作家として成功するためには、とにかく書き続けられることが必要だ。

森博嗣さんは、数少ない?理系の作家さんということだが、そのせいか、文章が極めて読みやすい。私でも知っている(注釈の要らない)言葉だけを使って平易に書かれている。だから、どんどんページが進む。池上彰さんの解説がわかりやすいのは、伝えなければならないことを池上さんご自身がしっかり理解しているからだと思うのだが、森博嗣さんの文章が分かりやすも、まるでレポートのように事実に基づいて書かれ、ご自身の頭の中が整理されているからではないだろうか?

にほんブログ村 経営ブログへ にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

天職は寝て待て

天職は寝て待て 新しい転職・就活・キャリア論 (光文社新書)/光文社
 ¥799 Amazon.co.jp

電通のような大手広告代理店、外資系コンサルティングファームに就職しようとしている人、転職しようとしている人は限られた人だと思いますが、私のようなありふれた?サラリーマンにも参考になる示唆がありました。

タイトルは呑気で安直な感じだが、想定されている読者は山口さん自身のように、外部環境と内部環境を冷静に分析して行動するような水準の人だ。しかしそのような人であっても、いやそのような人だからこそ、自分に出来ることと求められていることとのギャップに気付かず、望んでいない転職をしてしまう可能性がある。また、転職する人にとってはもちろん、受け入れる側にとっても、転職はリスクのあることであり、最も必要なのは信頼できる人の情報や推薦なのだ。これから就職しようとしている人、転職を考えている人に新たな視点を与えてくれる。

山口さんは「いまの仕事、いまの人脈をまずは大切に」と書いている。いまの仕事に全力をあげられる人、今の上司、いまの同僚に信頼される人が、良いキャリアを積むことができ、やがて天職に就ける人なのだろう。

「天職とは自己によって内発的に規定されるのではなく、本来は神から与えらえるもの、と考えられていた…これは『自分は世界に何を求めているのか』という、我々がいつも抱えている問いを、『世界は自分に何を求めているのか』という問いへと180度切り替えることを意味します。」私たちは、仕事に限らず、世界から恩恵を授かることだけを期待しがちだが、生きるということは本来、自分が世界に何をもたらすことができるか、という営みなのかもしれない。だとしたら、仕事は自分のためではなく、世のため人のため延いては自分のため。

にほんブログ村 経営ブログへ にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術/KADOKAWA

¥1,620
Amazon.co.jp

第3章【ビジネス書×どう読むか】古典には読む「順番」がある…ああ、ここからが、この本の本編なのね。ここまでは序章「起」だったわけですね。

私は、この本に書かれていることを概ね実行できていると思うのですけれども、最も重要なことが出来ていないことに気付きました。それは「古典・原典に当たることによって、著者が展開している思考プロセスを追体験すること」です。私は、解説書ばかり読んでいるために、山口さんが仰る「経営の考え方やビジネスを考えるツボを皮膚感覚で学び取っていくこと」が出来ていないのです。逆に言うと、入門書や新刊のビジネス書は、それなりに読んで来たので、ようやく古典・原典を読む準備が整ったと、ポジティブに考えることにしたいと思います。

「本当に大事なのは、何度でも読みたくなるような深みのある本を見つけて、それを何度でも読むということです。では、こういう『読みがいのある本』を見つけるためにはどうすればいいのか?答えはシンプルで『たくさんの本に浅く接する』のです。」確かにそうですね。私も、それなりに本を読んできたので、選球眼は鍛えられていると思うのですけれども、次の課題は、この本のタイトルである『読書を仕事につなげる技術』つまりインプットした情報・知識を希少価値のある知恵に組み替えてアウトプットする技術ですね。頑張ります!

にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

英国の神経中枢を、インド企業が支える

ロンドンの都心に入る車は、1時間にざっと4万台。市交通局が1台8ポンド(約1000円)を徴収する。2003年に導入した「渋滞税(コンジェスチョンチャージ)」だ。検問所はない。通過する車のナンバーを約500台のカメラでとらえ、課金する。ロンドンは霧や雨が多く高度な解像技術が欠かせない。ロンドンの渋滞税課金システムのソフトウエア開発をしたのが、ムンバイに本社を置くマステック。英企業より4割以上安値で受注した。約90人のインド人技術者を動員し、1年半の突貫作業で開発。今も20人のチームが毎日、渋滞税システムの維持管理にあたる。

同社は82年創業の社員約4000人の企業。インドのIT業界では準大手といったところだが、優秀なハイテク人材を多数抱え、株式の取引システム開発などに強い。ロンドン渋滞税課金システムの成功で弾みをつけ、英国民保健制度の情報システム整備を英企業と共同で受注した。英国民6000万人の保健医療情報を一括管理し、データベース化を進め、診断や医療政策づくりに役立てようというものだ。

昨年は、英国防省の輸送システムの構築事業を10年契約で英企業や富士通とともに受注した。世界30カ国以上に展開する20万人近い英兵や軍需物資の輸送を管理する。英国防省の情報システム事業に外国企業が参入したのは初めてだ。

インドIT産業は90年代以降、多国籍企業の情報処理などを次々に受注し、拡大路線をたどった。強みは、安い人件費で大量に人材を投入できるコスト競争力である。磨き抜かれた技術力も加わって競争力を強め、高付加価値の事業に参入しつつある。インド最大のIT企業、タタ・コンサルタンシー・サービシズ(本社・ムンバイ)は07年、メキシコ社会保障庁の情報システム事業を2億ドル以上の膨大な契約額で受注した。

「インド頭脳」が世界を席巻する新世紀。インドのアウトソーシングビジネスは、それぞれの国民が気づかないうちに、国の仕事や暮らしの奥深くに食いこんできている。

英国の神経中枢を、インド企業が支える 朝日新聞デジタル October 12 , 2015

にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ